日記

為替の勉強

今日は健康と医学とは全く関係ないですが、最近為替の勉強をしているのでそのことについて書いていきたいと思います。

まず、為替(FX)とは外国為替証拠金取引というらしくてある通貨とある通貨の差益を利益とするみたいです。

要は両替ですよね。

外国為替証拠金取引イメージ

たとえばドルが100円の時に飼って101円の時にうったら1円の利益、それが一万通貨なら一万円というような感じですね。

いろいろFXって用語があって難しいのですが、まずは基本と貼るのはローソク足みたいです。

ローソクの形したやつです。

ローソク足イメージ

ある時間軸で始まった価格を始値、ある時間軸で終わった価格を終値、ある時間軸での最高値をそのまま最高値、ある時間軸での最安値をそのまま最安値といいます。それを表したのがローソク足みたいです。

始値より終値の方が高い場合を陽線、逆に始値より終値の方が安い場合を陰線と呼びます。

始値と終値の間の色が塗られた部分を実態とよび、線状になっているものをヒゲと呼びます。

ローソク足にもいろいろな形状があり、それぞれ名前がついています。

坂田五法と呼ばれるやつですね。

有名なところだと、天井圏付近で上髭のない実態より長い下髭を持った陰線が出た場合をトンカチと呼びます。逆に底値付近で下髭のない実態より長い上髭を持った陽線をカラカサと呼んだりします。

難しいですよね。

為替の用語とか計算式っていちいち難しい。w

ローソク足の次に勉強したのがダウ理論てやつですね。

ダウ理論も難しいのでトレンド発生とトレンド継続、トレンド終焉のところを重点的に勉強しました。

だれか詳しい方教えてください。w

あとは移動平均線を勉強しました。

移動平均線にも単純移動平均線とか加重移動平均線とかいろいろあるみたいですがわからないので単純移動平均線のみ使用しています。

ある一定期間の終値の平均値をグラフ化したものです。

その一定期間もたとえば200だったら長期移動平均線、50だったら中期移動平均線、25だったら短期移動平均線、5だったら超短期移動平均線とかいったりします。基本的に長期移動平均線と中期移動平均線と短期移動平均線の三つを使っていきます。

別の機会に書きますが、いろいろな期間の移動平均線を使用することによってゴールデンクロスやデッドクロスがわかったりします。

ローソク足と移動平均線との関係や後ほど書きますがサポートラインやレジスタンスラインとの兼ね合いによって通貨を買ったり売ったりします。

本日は為替について書かせていただきました。