健康と医学

栄養バランス

本日はバランスの良い食事とはなにかということについて書いていきたいとおもいます。

もちろん絶対にこれだけ食べてればよいというドッグフードやキャットフードみたいなものはありません。

きちんと料理をしてバランスを整えることが大切です。

野菜を食べましょう

まず、みなさんも思い浮かべると思いますが、野菜をきちんととるようにしましょう。

野菜イメージ

野菜には植物性タンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維や糖分が豊富に含まれています。

便秘気味の方はより積極的に野菜をとるようにしましょう。食物繊維のおかげで便秘が改善されることがあります。

ビタミンは一緒に食べるご飯などの炭水化物をよりエネルギーに変える働きをします。なので食事をする際は野菜を一緒に食べるようにしましょう。

野菜に含まれるミネラルとして特に多く含まれるカリウムは塩分を排出する手助けをしてくれます。ようするに高血圧になりにくくなります。腎臓疾患のある方はカリウムをうまく排出できないため、注意が必用になってきます。

カリウムが多い野菜として下記の野菜があります。

  • かぼちゃ
  • ほうれん草
  • 春菊
  • バナナ(果物)
  • リンゴ(果物)
  • キウイ(果物)

まだまだたくさんありますが、すぐにでも食べれるものばかりですよね。

スーパーに行けばすべて手に入ります。

肉・魚もしっかりたべましょう

次に肉や魚もしっかり食べましょう。

肉や魚には動物性たんぱく質が豊富に含まれています。

たんぱく質イメージ

たんぱく質には動物性と植物性がありますが、両方とるのが良いとされています。

動物性たんぱく質と植物性たんぱく質との違いはそれぞれ含まれる必須アミノ酸にあります。

たんぱく質を表すのにアミノ酸スコアというものがあるのですが、動物性たんぱく質はほぼ100なのに対し、植物性たんぱく質は少し低めのものが多いです。

ただたんぱく質だけじゃなくビタミン等もバランスよく摂取することが非常に大切になってきますので、野菜と肉・魚を両方バランスよく摂取するように心がけるようにしましょう。

たんぱく質についての豆知識を書きたいと思います。

タンパク質は体の中のあらゆる場所に存在しています。

筋肉や臓器皮膚、髪の毛などの主成分として存在するほか、体の機能を調整するホルモン酵素抗体などの材料となります。

タンパク質は体の中の様々な機能を受けを取り人体の体に欠かせない栄養素の一つです。
またタンパク質はエネルギー源でもあります。
タンパク質1グラムあたり4キロカロリーのエネルギー源となるそうです。
ただ、タンパク質は筋肉の源でもあるるので基本的にはエネルギーとしては使わずに筋肉の元として使われる方が良いと思います。エネルギー源は糖質から摂取するようにしましょう。